|
●子どもの感電事故にご注意!
子どもは好奇心旺盛で、大人のまねをしたがります。小さな子どもが手の届く位置にある電気コンセントに、ヘアピンや鍵など身近にある金属を差し込んで感電した、という事故の情報が医療機関から寄せられています。
事故を防ぐため、カバー付きの電気コンセントやコンセントキャップなども市販されています。子どもが取り外しにくく、誤飲しにくい仕組み・形状で、興味を示しにくいシンプルなデザインのものを選びましょう。
●道路交通法の基準に適合しない電動アシスト自転車に乗るのはやめましょう!
消費者庁から、アシスト比率が道路交通法上の基準を超える電動アシスト自転車に関するリコール情報が発表されました。
アシスト比率が道路交通法上の基準を超えていると、ペダルを踏んだときに大きな力が不意に加わることにより、バランスを崩して転倒するおそれがあるなど危険です。基準に適合しない電動アシスト自転車で道路を通行すると法令違反となり、また、事故につながるおそれもあります。
お持ちの電動アシスト自転車の型式が該当するのではないかと思われる場合は、購入先や事業者等に確認しましょう。
●子どもの歯磨き中の喉突き事故に気をつけて!
子どもが歯ブラシを口にくわえたまま、または手に持ったまま動き回り、転倒したり、人にぶつかったりするなどして、歯ブラシで喉を突くなどの事故が報告されています。中には入院につながる事故もあります。子どもに歯を磨かせるときは、床に座らせ、そばで見守りましょう。
また、子どもが箸やフォークを使うときにも気をつけましょう。
|