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●消費生活センターの名前を名乗る電話にご注意ください
消費生活センターの職員を名乗り、「転換社債についてのパンフレットは届かなかったか」といった電話をかけ、パンフレットが届いたと答えると、当該事業者は大丈夫だと安心を与えて購入させるような劇場型詐欺と思われる事案が発生しています。
消費生活センターが、相談中の方以外に電話をするようなことはありません。また、特定の事業者の信用の有無に関する情報を提供するようなことも絶対にありませんので、そのような電話があった場合には信用することのないようにご注意ください。
●健康食品の悪質な電話勧誘に注意しましょう!
突然電話をかけてきて、親しげに話しかけ健康や体調に関して質問をし、消費者の関心を引いて高額な健康食品を勧め、購入させられたといった被害が発生しています。勧誘の電話にはきぜんとした対応を示しましょう。また、いらない時ははっきりと断りましょう。
●美容医療サービスの勧誘トラブルに注意しましょう!
美容医療の販売方法や広告等に問題のある相談が多数寄せられています。広告だけに頼らず、しっかり情報収集しましょう。不安をあおったり、割引を強調したり、その日に施術を迫るなど問題のある勧誘が行われています。いったん契約すると無条件で返金を受けることが難しく、すでに施術を受けていると返金交渉が困難になるので、慎重に契約するようにしましょう。
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