こんな消費者トラブルには気をつけて!!
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「洗濯用パック型液体洗剤を子どもが誤って飲んでしまった」「握りつぶして目に入った」という事故が報告されています。
子どもは思わぬことをするものです。子どもの口に入る大きさのものは、子どもの手の届かないところで保管しましょう。
他にも、少しの油断が事故につながった事例をご紹介します
子どもの思わぬ事故事例
少しの注意と対策で防げます
ほんの少し子どもから目を離した隙に事故は起きています。
ポット、ボタン電池、網戸など、家の中の何げないものが、そして大人からすれば「まさか!」と思うようなことが、子どもの重大な事故につながります。
― 例 ―
・洗濯用パック型液体洗剤を誤って飲み込んだ。
・テーブル上の熱い味噌汁に手を突っ込んでやけどした。
・沸騰中のポットを倒して熱湯がかかり、やけどした。
・ホテルのベッドで飛び回って転落し、大けがをした。
・おもちゃからボタン電池が外れ、飲み込んでしまった。
・寄り掛かった網戸が外れたり破れたりして、窓から転落した。
・窓の近くに置いたソファや、ベランダに置いた新聞紙の束に乗っていて転落した。

色も触感もお菓子のグミのような洗濯用パック型液体洗剤は、子どもが思わず口に入れてしまうことがあります。また、常備薬をお菓子の空き缶などに入れていると、子どもが間違って食べてしまうかもしれません。
旅先など普段と違う場所に行くと、子どもははしゃぎがちです。子どもは好奇心も強く、何かに気を取られると、普段は注意していることでも忘れることがあります。
ボタン電池は、誤飲すると食道にとどまり、放電の影響によって短時間(1時間)でも潰瘍(かいよう)ができたり穴が開いてしまう重篤(じゅうとく)な症状を生じることがあります。ときには死に至ることもあり大変危険です。
子どもの事故は、周囲の大人たちが子どもの身の回りに注意を払い、対策を立てることで予防できるケースがたくさんあります。





