くらしの安全情報のお知らせ
照明器具を長期間使用すると器具内の部品が経年劣化し、破損 発煙 発火することがあります 一覧に戻る
照明器具本体にも寿命があります。
照明器具は経年劣化を起こします。 10年を過ぎると故障率が増えています。 10年未満の製品でも、次のような症状が見られるときには破損・発煙・発火するおそれがあるので使用を中止し、販売店やメーカーに相談し、新しい照明器具への交換などを検討しましょう。

- 照明が点滅したり、急に消えたりする
- 異常な音がする
- 煙やすすが出る
- 焦げ臭いにおいがする
- 黒ずんでいるところがある
じゃあLEDランプはどうなの?

「いっそのことLEDランプに替えようかな?」って考えている方、LEDランプに交換すればず〜っと照明器具が使えると思っていませんか?
確かにLEDランプ自体の寿命は長いのですが、やはり照明器具は劣化します。ずっと使えるわけではありません。
また、既設の照明器具にLEDランプの取付けを考えている方は、照明器具とLEDランプの組合せに注意が必要です。
特にダウンライトや浴室灯、調光機能のある照明器具などのLEDランプは、お使いの照明器具に合わない場合があります。
誤った組合せで使用すると、火災の原因になることがあります。
既設の照明器具にLEDランプを取り付ける際には、必ず販売店やメーカーに相談しましょう。
参考資料
- (独)製品評価技術基盤機構(NITE) 「平成28年12月22日付プレスリリース」
- 一般社団法人日本照明工業会ホームページ 「照明器具リニューアルのおすすめ」




