1冊¥500
がついた記事は内容をご覧になることができます。
■「知的財産権」は法律で保護されているにもかかわらず、偽物などの模倣品が数多く流通している。そこには、模倣品にかかわる人たちのモラルと、消費者の「偽物でもよい」という意識の問題がある。今号の記事や私自身の取材を通して、それらのことを含め偽ブランド品について改めて考えた。 ■これが私の最後の「編集後記」となりました。これからは、読者のひとりとして『消費者情報』に声援をおくり続けていきたいと思っています。 (川末)