財団法人関西消費者協会
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消費者情報 消費者情報 2005.7 No.363
特集 ファッションの話題を追う
多様化する消費者ニーズに合わせ、海外生産品の増加やブランド品の輸入増大など、衣料品を取り巻く環境は大きく変化しました。それに伴い、問題も浮上しています。今号では衣料品について、さまざまな角度から特集しました。

1冊¥500

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CONTENTS
KANSAI発 リレーメッセージ
話題を集める横文字語 西陣織「トレサビリティ」
碇山 俊光
特集 ファッションの話題を追う    
衣料品の輸入と消費者 柴田  淳
海外での技術指導体験 失敗は成功の始まり? 大宮 潤子
海外ブランド品と知的財産権 棚澤 葉子
コピー商品に気をつけて! 大学生が講座を開いて呼びかけ 川末 洋子
偽ブランド品の「水際取締まり」 金子 清治
衣服を通しての教育 「服育」に取り組んで 有吉 直美
今どきのファッションを語る
・ファッションを生活のマナーとして学ぶ 雲 雪
・着る人との共同作業 日下 訓志
・販売者の視点でのインポートブランド 長田 清子
海外ブランド衣料とクリーニング 桑野 富夫
シリーズ
くらしのニュース表裏 「近江牛」偽装事件に思う 音田 昌子
Fresh! 徳永いづみ
くらしINDEX
「独禁法」が市民に教えてくれるもの
江口 順一
未来に語り継ぐ 私の消費者問題 蔵本 一也
CONSUMER'S EYE 編集部
くらしの話題
「改正介護保険法」成立/「改正金融先物取引法」施行
ペット販売業者に規制/「食育基本法」成立
SGマーク付き自転車に「前車輪ガード」取り付け義務
編集部
Information
Communication
編集後記

■「知的財産権」は法律で保護されているにもかかわらず、偽物などの模倣品が数多く流通している。そこには、模倣品にかかわる人たちのモラルと、消費者の「偽物でもよい」という意識の問題がある。今号の記事や私自身の取材を通して、それらのことを含め偽ブランド品について改めて考えた。
■これが私の最後の「編集後記」となりました。これからは、読者のひとりとして『消費者情報』に声援をおくり続けていきたいと思っています。 (川末)


人名・地名等でJIS第2水準までに無い文字は略字体に変えるかカタカナで記載しております。



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