大阪府・大阪市生活情報誌
くらしすと2015年(平成27年)8月
第81号

「くらしすと」は? 消費者としての質の高い暮らしへと導くことを願い「暮らし+Finest=くらしすと」と名付けられました。

 こんな消費者トラブルには気をつけて!

「洗濯用パック型液体洗剤を子どもが誤って飲んでしまった」「握りつぶして目に入った」という事故が報告されています。子どもは思わぬことをするものです。子どもの口に入る大きさのものは、子どもの手の届かないところで保管しましょう。
他にも、少しの油断が事故につながった事例をご紹介します

●子どもの思わぬ事故事例

少しの注意と対策で防げます
ほんの少し子どもから目を離した隙に事故は起きています。
ポット、ボタン電池、網戸など、家の中の何げないものが、そして大人からすれば「まさか!」と思うようなことが、子どもの重大な事故につながります。

―例―
・洗濯用パック型液体洗剤を誤って飲み込んだ。
・テーブル上の熱い味噌汁に手を突っ込んでやけどした。
・沸騰中のポットを倒して熱湯がかかり、やけどした。
・ホテルのベッドで飛び回って転落し、大けがをした。
・おもちゃからボタン電池が外れ、飲み込んでしまった。
・寄り掛かった網戸が外れたり破れたりして、窓から転落した。
・窓の近くに置いたソファや、ベランダに置いた新聞紙の束に乗っていて転落した。

色も触感もお菓子のグミのような洗濯用パック型液体洗剤は、子どもが思わず口に入れてしまうことがあります。また、常備薬をお菓子の空き缶などに入れていると、子どもが間違って食べてしまうかもしれません。
旅先など普段と違う場所に行くと、子どもははしゃぎがちです。子どもは好奇心も強く、何かに気を取られると、普段は注意していることでも忘れることがあります。
ボタン電池は、誤飲すると食道にとどまり、放電の影響によって短時間(1時間)でも潰瘍(かいよう)ができたり穴が開いてしまう重篤(じゅうとく)な症状を生じることがあります。ときには死に至ることもあり大変危険です。
子どもの事故は、周囲の大人たちが子どもの身の回りに注意を払い、対策を立てることで予防できるケースがたくさんあります。

●小さなお子さんがおられる方はチェックしてください

・子どもの手が届くところに割れやすいものや熱いものなどを置いていませんか?
・窓際やベランダに、子どもの踏み台になってしまうものはありませんか?
・子どもが危険なことをしていないか確認していますか?
・子どものいる位置を確認していますか?
・化粧品や洗剤、薬は子どもの手の届かないところに保管していますか?

消費者ホットライン

188番( 嫌や!)
お住まいの市町村等の消費生活相談窓口をご案内します

大阪市消費者センター
大阪市内の平成26年度消費生活相談の概要

平成26年度に大阪市消費者センターが受け付けた件数は22,996件あり、前年度よりも3.9%増加し、利殖商品トラブルに関する相談では、60歳以上の方が占める割合が71.6%(前年度71.1%)と非常に高く、過去に未公開株やファンド型投資商品で被害にあった方に、被害回復を装い新たな利殖商品等の購入を勧誘する悪質なケース(二次被害)もありました。

◇ トラブルの解決と被害の救済

●クーリング・オフの助言
訪問販売、電話勧誘販売、連鎖販売取引をはじめとする、一定期間内にクーリング・オフが可能な契約についての相談に対しては、クーリング・オフ制度の活用とその方法などを助言しています。平成26年度にクーリング・オフを助言した相談案件は744件(前年度687件)ありました。

●あっせんの実施
事業者の販売方法などに法令違反等の問題点がある場合は、消費者の自主交渉だけでは問題解決が困難であるため、消費者と事業者の間に入ってあっせん交渉を行うことにより被害の救済を図っています。平成26年度にあっせんを行った相談案件は647件(前年度718件)あり、そのうちの88%(同88%)である572件(同633件)をあっせん解決しました。

◇ 悪質な架空請求・不当請求に関する相談

「架空請求」「不当請求」についての相談が3,494件あり、総件数の15.2%を占めています。架空請求は、利用した覚えのない商品の購入代金や、出会い系サイトなどの利用料金を、携帯電話やパソコンの画面に表示したり、メールを送りつけるなどして請求するものです。不当請求の代表的な手口としては、サイトへ誘導するメールを送りつけ、受取人がメールを開いて画面をクリックしたり、インターネットのサイトで年齢認証をクリックしただけで、あたかも契約が成立したかのように思わせて法外な料金を請求するもの(ワンクリック請求)や、懸賞に当選したとメールや郵便が届き、受け取り手続きをする費用を請求する手口などがあります。

●ポイント●
身に覚えのない請求や甘い言葉には、毅然とした態度で無視すること、相手に連絡しないことが大切です。

◇ 賃貸アパートに関する相談

「賃貸アパートに関する相談」は1,179件ありました。退去時に高額な補修費用を請求されたり、次の入居者のためのリフォームやハウスクリーニング費用を請求されたなどという相談が多数寄せられました。

◇ スマートフォン・携帯電話に関する相談

スマートフォンの急速な普及にともない、スマートフォンの特性を十分に理解せず利用してトラブルが発生しています。また、機器の早期故障、故障の頻発などの相談が多数寄せられました。携帯電話に関しても同様の相談に加え、海外で利用した際の高額な請求などの相談がありました。

●ポイント●
機能の特性や料金設定など十分理解して、利用目的にあった商品を選択しましょう。ソフトのダウンロードについては十分内容を確認したうえで行ってください。

【年度別相談件数の推移】

22年度
総相談件数(苦情・問い合わせ等)………20,901件
内、他センター紹介………………………………………1,959件

23年度
総相談件数(苦情・問い合わせ等)………22,889件
内、他センター紹介………………………………………2,098件

24年度
総相談件数(苦情・問い合わせ等)………20,607件
内、他センター紹介………………………………………2,142件

25年度
総相談件数(苦情・問い合わせ等)………22,132件
内、他センター紹介………………………………………2,021件

26年度
総相談件数(苦情・問い合わせ等)………22,996件
内、他センター紹介………………………………………2,107件

【相談の多い商品・役務】(上位5位)

1位 不当請求、架空請求
26年度………3,494件
25年度………2,875件
増加率………21.5%
主な相談内容等………携帯電話・パソコン等でのワンクリック請

2位 賃貸、アパート
26年度………1,179件
25年度………1,221件
増加率………マイナス3.4%
主な相談内容等………退去時のトラブル

3位 携帯電話(注1)
26年度………843件
25年度………712件
増加率………18.4%
主な相談内容等………機器の故障、解約料

4位 インターネット通信サービス(注2)
26年度………696件
25年度………469件
増加率………48.4%
主な相談内容等………高額な解約料

5位 フリーローン、サラ金
26年度………308件
25年度………330件
増加率………マイナス6.7%
主な相談内容等………多重債務

注1 関連サービスを含む
注2 インターネット接続回線等のサービス(モバイルデータ通信、デジタルコンテンツを除く)
「全国消費生活情報ネットワーク・システム」に登録された「苦情相談」及び「問い合わせ等」について、項目別に分類しています。

 

大阪府消費生活センター
大阪府内の平成26年度消費生活相談の概要

平成26年度に大阪府内の消費生活相談窓口が受け付けた相談件数は76,570件で、前年度の74,772件より1,798件(2.4%)増加しました。契約当事者の年代別で見ると70歳以上が14,617件で最も多く、相談全体の19.1%を占めました。なお、60歳以上の件数(60歳代と70歳以上を合わせた件数)は24,679件で相談全体の32.2%を占め、約3件に1件が60歳以上の方からの相談となっています。

【府内における苦情・問い合わせ等件数の年度推移】

22年度
苦情相談………………………………………61,111件
問い合わせ等………………………………9,633件
総件数……………………………………………70,744件

23年度
苦情相談………………………………………62,994件
問い合わせ等………………………………9,290件
総件数……………………………………………72,284件

24年度
苦情相談………………………………………59,266件
問い合わせ等………………………………8,718件
総件数……………………………………………67,984件

25年度
苦情相談………………………………………66,084件
問い合わせ等………………………………8,688件
総件数……………………………………………74,772件

26年度
苦情相談………………………………………68,038件
問い合わせ等………………………………8,532件
総件数……………………………………………76,570件

全国消費生活情報ネットワーク・システム」に登録された「苦情相談」及び「問い合わせ等」の件数及び同システム未設置市町からの回答件数を集計しています。

【契約当事者の年代別件数】

20歳未満
26年度件数………………………2,173件
26年度構成比…………………2.8%
25年度件数………………………2,093件
25年度構成比…………………2.8%
前年度比……………103.8%
増減数…………………80件

20歳代
26年度件数………………………6,684件
26年度構成比…………………8.7%
25年度件数………………………6,278件
25年度構成比…………………8.4%
前年度比……………106.5%
増減数…………………406件

30歳代
26年度件数………………………9,281件
26年度構成比…………………12.1%
25年度件数………………………9,524件
25年度構成比…………………12.7%
前年度比……………97.4%
増減数…………………マイナス243件

40歳代
26年度件数………………………12,189件
26年度構成比…………………15.9%
25年度件数………………………11,275件
25年度構成比…………………15.1%
前年度比……………108.1%
増減数…………………914件

50歳代
26年度件数………………………8,991件
26年度構成比…………………11.8%
25年度件数………………………7,958件
25年度構成比…………………10.6%
前年度比……………113.0%
増減数…………………1,033件

60歳代
26年度件数………………………10,062件
26年度構成比…………………13.2%
25年度件数………………………9,645件
25年度構成比…………………12.9%
前年度比……………104.3%
増減数…………………417件

70歳以上
26年度件数………………………14,617件
26年度構成比…………………19.1%
25年度件数………………………14,996件
25年度構成比…………………20.1%
前年度比……………97.5%
増減数…………………マイナス379件

その他・不明
26年度件数………………………12,573件
26年度構成比…………………16.4%
25年度件数………………………13,003件
25年度構成比…………………17.4%
前年度比……………96.7%
増減数…………………マイナス430件


26年度件数………………………76,570件
26年度構成比…………………100.0%
25年度件数………………………74,772件
25年度構成比…………………100.0%
前年度比……………102.4%
増減数…………………1,798件


◇ 苦情相談の概要

1. 最も多い苦情相談は、インターネット関連
苦情相談の多い商品・役務を見ると、インターネット関連の相談が多く寄せられました。1番多い相談は「デジタルコンテンツ」(インターネット上で提供する情報等)で、中でも「アダルト情報サイト」の相談が最も多く寄せられました。ワンクリックしただけで請求画面が表示され、消費者から連絡を取ってしまったことで電話番号が相手方にわかってしまい、電話でしつこく高額な料金を請求されたというトラブルも発生しています。  その他「インターネット接続回線」(自宅で利用する光回線等のネット回線やプロバイダ)の相談が大幅に増加し、特に事業者が電話をかけ、遠隔操作でプロバイダの契約を変更するトラブルが目立ちました。また「移動通信サービス」(携帯電話・スマートフォン等の通信回線やモバイルデータ通信)も増加しました。

2. 依然として多い通販サイトに関する苦情相談
格安ブランド品と称する通販サイトで、「かばん・財布類」、「履物」等を注文したが商品が届かない、というトラブルが前年度に引き続き多く寄せられました。

3. 高齢者を狙った詐欺的な投資商法が後を絶たない
高齢者を狙った「ファンド型投資商品」(実態のわからない事業への投資)など、詐欺的な投資商法のトラブルが後を絶ちません。特に、過去に投資詐欺に遭った被害者を狙い、「被害回復の支援をする」「被害者名簿からあなたの名前を削除する」などと話を持ちかけ、新たな投資をさせる「二次被害」が目立ちました。中には、iPS細胞関連の事業への投資など、話題性のある出来事を悪用した事例もありました。

【苦情相談の多い商品・役務】(上位20位)

1位 デジタルコンテンツ
26年度………………13,370件
25年度………………10,816件
前年度比……………123.6%
増減数…………………2,554件

2位 賃貸アパート
26年度………………2,546件
25年度………………2,575件
前年度比……………98.9%
増減数…………………マイナス29件

3位 インターネット接続回線
26年度………………2,275件
25年度………………1,296件
前年度比……………175.5%
増減数…………………979件

4位 食料品(健康食品以外)
26年度………………1,949件
25年度………………2,131件
前年度比……………91.5%
増減数…………………マイナス182件

5位 移動通信サービス
26年度………………1,711件
25年度………………1,526件
前年度比……………112.1%
増減数…………………185件

6位 工事・建築
26年度………………1,707件
25年度………………1,848件
前年度比……………92.4%
増減数…………………マイナス141件

7位 フリーローン・サラ金
26年度………………1,549件
25年度………………1,492件
前年度比……………103.8%
増減数…………………57件

8位 新聞
26年度………………1,532件
25年度………………1,320件
前年度比……………116.1%
増減数…………………212件

9位 健康食品
26年度………………1,190件
25年度………………2,320件
前年度比……………51.3%
増減数…………………マイナス1,130件

10位 医療
26年度………………1,064件
25年度………………977件
前年度比……………108.9%
増減数…………………87件

11位 携帯電話(機器に関すること
26年度………………987件
25年度………………959件
前年度比……………102.9%
増減数…………………28件

12位 自動車
26年度………………924件
25年度………………988件
前年度比……………93.5%
増減数…………………マイナス64件

13位 ファンド型投資商品
26年度………………845件
25年度………………901件
前年度比……………93.8%
増減数…………………マイナス56件

14位 紳士・婦人洋服
26年度………………841件
25年度………………1,007件
前年度比……………83.5%
増減数…………………マイナス166件

15位 テレビ放送サービス
26年度………………819件
25年度………………747件
前年度比……………109.6%
増減数…………………72件

16位 かばん・財布類
26年度………………764件
25年度………………758件
前年度比……………100.8%
増減数…………………6件

17位 化粧品
26年度………………718件
25年度………………848件
前年度比……………84.7%
増減数…………………マイナス130件

18位 履物
26年度………………685件
25年度………………706件
前年度比……………97.0%
増減数…………………マイナス21件

19位 生命保険
26年度………………671件
25年度………………772件
前年度比……………86.9%
増減数…………………マイナス101件

20位 エステティックサービス
26年度………………654件
25年度………………754件
前年度比……………86.7%
増減数…………………マイナス100件

「全国消費生活情報ネットワーク・システム」に登録された「苦情相談」について、商品・役務別に分類しています。(「問い合わせ等」は含みません)
苦情相談……相談全体のうち「問い合わせ等」を除いたもの

くらしのトピックス

不審な電話に注意しましょう!
公的機関を装い、年金受給額、家族構成、取引銀行等を聞き出そうとする手口が増えています。悪用される可能性がありますので、相手にせず、すぐに電話を切ってください。また、日本年金機構の個人情報流出に便乗した電話も増えています。公的な機関が個人宅に電話をして個人情報を尋ねることはありません。

「消費者ホットライン」のご利用について(188番)
消費者ホットラインは、お住まいの市区町村等の消費生活相談窓口をご案内します。 市町村、都道府県または国民生活センターいずれかの窓口が対応することにより、年末年始を除いて原則毎日ご利用いただけます。相談窓口が受付時間外の場合は、ガイダンスにより電話番号および受付時間のご案内をいたします。 0570−064−370 も引き続き利用できます。

くらしすと は府内市町村窓口(消費生活センター、消費者行政担当課)、大阪市各区役所、図書館、公民館などに置いていますので、自由にお取りください。 郵送希望の方は82円切手をはり、あて名を明記した封筒(定形:1年分4枚)を(公財)関西消費者協会(〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC ITM棟3階 大阪府消費生活センター内)までお送りください。

大阪府消費生活センターからのお知らせ

府の消費者施策を総合的、計画的に推進するための方向性を示した「大阪府消費者基本計画」を策定(平成27年3月)しました。 「大阪府消費者基本計画」で検索

もずやんが「消費者教育推進大使」になりました!
大阪府広報担当副知事もずやんが、消費者庁長官から「消費者教育推進大使」に委嘱されました。 大阪府の消費者教育推進のために頑張ります!

首長メッセージ

私たちは府民の皆様の安全・安心な消費生活の実現を図るため、将来にわたって、消費者行政に全力で取り組みます。
大阪府知事、大阪市長、堺市長、岸和田市長、豊中市長、池田市長、吹田市長、泉大津市長、高槻市長、貝塚市長、守口市長、枚方市長、茨木市長、八尾市長、泉佐野市長、富田林市長、寝屋川市長、河内長野市長、松原市長、大東市長、和泉市長、箕面市長、柏原市長、羽曳野市長、門真市長、摂津市長、高石市長、藤井寺市長、東大阪市長、泉南市長、四條畷市長、交野市長、大阪狭山市長、阪南市長、島本町長、豊能町長、忠岡町長、熊取町長、田尻町長、岬町長、太子町長、河南町長、千早赤阪村長

 おしらせ

すべて参加費無料


エルちゃんの“わん”デー講座
<テーマ>
府警から学ぶ詐欺の手口
<日時>
9月2日(水曜日) 14時00分から16時00分
<内 容>
 高齢者をターゲットにした特殊詐欺の被害が多発しています。被害を未然に防ぐためにも、消費者がより多くの知識を身につけ、自立した消費者をめざすことが重要になっています。
 今回の講座では、大阪府警察から講師をお招きし、最近の事例を交えた詐欺の手口についてわかりやすくお話しします。
<場所>
総合生涯学習センター 第1研修室
【住 所】〒530-0001 北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
【最寄駅】地下鉄御堂筋線:梅田、四つ橋線:西梅田、谷町線:東梅田、JR:大阪駅、東西線:北新地駅、阪神電車:梅田駅、 阪急電車:梅田駅
<講師>
松元招子(大阪府警曽根崎警察署)
<締め切り日>
8月26日(水曜日)(締切後も定員に満たない場合は随時受け付けます)
<テーマ>
いのちを守る がんばらない台所防災術
<日時>
9月18日(金曜日)14時00分から16時00分
<内 容>
普段の暮らしが自然に備えになっている、それが「がんばらない防災」。阪神・淡路大震災で被災した経験を生かし、いま必要な暮らしの備えを台所目線で提案します。台所にあるものを活用して、被災からふつうの暮らしに戻るまでに役立つ調理等の食事術についてお話しします。
<場所>
難波市民学習センター 講堂
【住 所】〒556-0017 浪速区湊町1-4-1 OCATビル4階
【最寄駅】地下鉄:なんば駅、JR・南海:難波駅、近鉄・阪神:大阪難波駅
<講師>
岡野房子(キッズキッチン協会理事 まなぼうさいラボ シニアスペシャリスト)
<締め切り日>
9月11日(金曜日)(締切後も定員に満たない場合は随時受け付けます)
<対象>
大阪市内在住・在勤・在学の方
<定 員>
70人(注 申し込み多数の場合は抽選)
<その他>
一時保育はありません。
<申し込み方法>
電話、大阪市電子申請システム(大阪市消費者センターホームページから)
<申し込み・問い合わせ先>
毎日、10時から17時 大阪市消費者センター
TEL:06-6614-7522
FAX:06-6614-7525

平成27年度 夏休み若者向け集中啓発事業
<テーマ>
消費者市民社会をつくるのはキミだ 消費者市民って何ですの?
消費が社会に与える影響や持続可能な社会のあり方などをわかりやすく学びます。
<開催期間>
8月3日(月曜日)から 8月9日(日曜日)
9時00分から17時45分(最終日は16時00分まで)
<内容>
DVD上映、パネル展示、クイズラリー(参加賞あり)
<場所>
ATC大阪府消費生活センター セミナー室 ほか
<ミニ講座>
(14時30分から15時30分) 当日先着40人 (予約不要。1日だけの参加可)
注 ATCエイジレスセンターとおおさかATCグリーンエコプラザは、講座以外の日も見学可。 【定休日の3日(月曜日)を除く】
・日程   8月3日(月曜日)
・テーマ  高校生だって知りたい お金のはなし 事例紹介とアドバ
・講師   近畿財務局
・日程   8月4日(火曜日)
・テーマ  チョコレートから見える世界 あなたならどう選ぶ?
・講師   Facilitator's LABO〈えふらぼ〉 栗本敦子
・日程   8月5日(水曜日)
・テーマ  社会とつなげる お客様センターの役割
・講師 公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)〔江崎グリコ株式会社〕
・日程 8月6日(木曜日)
・テーマ  ユニバーサルデザインプチ講座&車椅子体験や装具をつけての高齢者疑似体験&ATCエイジレスセンター見学
・講師   ATCエイジレスセンター  スタッフ
・日程   8月7日(金曜日)
・テーマ  環境クイズ大会&おおさかATCグリーンエコプラザ見学
・講師   おおさかATCグリーンエコプラザ  スタッフ
主催:大阪府消費生活センター
後援:大阪府教育委員会
<問い合わせ先>
(公財)関西消費者協会
TEL:06-6612-2330
URL:http://kanshokyo.jp/

金融・経済講演会
<テーマ>
爆笑!おもろい人生のススメ  カネは天下の回りもの?
<日時>
9月7日(月曜日)14時00分から15時30分
<場所>
大阪銀行協会 7階 大会議室
【最寄駅】地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目駅」(6番出口上がる)
<定員>
200人
<申し込み方法>
ハガキまたはFAXでお申し込みください。
<講師>
いちのせかつみ(生活経済ジャーナリスト、ファイナンシャルプランナー CFPⓇ)
<記載事項>
①9月7日 ②郵便番号 ③住所 ④氏名(フリガナ)⑤年齢 ⑥電話番号 ⑦くらしすと
注 応募者の個人情報は、当委員会が責任を持って管理いたします(当講演会入場券の作成、発送、照会対応に利用します)。
<申し込み・問い合わせ先>
〒530-8660 大阪市北区中之島2-1-45 日本銀行大阪支店内 大阪府金融広報委員会事務局
TEL:06-6206-7748
FAX:06-6233-6080
主催:大阪府金融広報委員会
後援:大阪府、近畿財務局、金融広報中央委員会

---------------------------------------------------------------------
大阪市消費者センター
ニュートラム「トレードセンター前」駅
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATC
(アジア太平洋トレードセンター)ITM棟3階

消費生活相談
TEL:06-6614-0999
毎日 10時00分から17時00分 (12月29日から1月3日は除く)
注 大阪市内にお住まいの方が対象です。

メール相談
ホームページからメール相談にアクセスしてください。
(12月28日から1月3日は除く)

ホームページ
http://www.city.osaka.lg.jp/lnet/
---------------------------------------------------------------------

---------------------------------------------------------------------
大阪府消費生活センター
ニュートラム「トレードセンター前」駅
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATC
(アジア太平洋トレードセンター)ITM棟3階

消費生活相談
TEL:06-6616-0888
月曜日から金曜日 9時00分から17時00分 年末年始、祝休日は除く
注 お住まいの市町村に相談窓口のない府民の方が対象です。

メール相談
「府消費生活 電子メール相談」で検索
(年末年始、土・日・祝休日に受けた相談の返信は、休み明けになります)

ウェブサイト「消費生活事典」
「消費生活事典」で検索

消費者問題の専門家団体が実施する週末相談(年末年始除く10時00分から16時00分)
 土曜日/06-4790-8110 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会
 日曜日/06-6203-7650 公益社団法人 全国消費生活相談員協会
注 お電話をおかけの際は、番号をよくご確認のうえお間違えないようおかけください。
---------------------------------------------------------------------


「くらしすと」第81号 平成27年8月発行  次号は平成27年11月発行の予定です。
 発行:大阪府消費生活センター 大阪市消費者センター
 企画・編集:大阪府・大阪市消費者啓発企画検討会議、(公財)関西消費者協会
 問い合わせ先:(公財)関西消費者協会 電話番号06-6612-2330
 デザイン・印刷:(株)ケーエスアイ
(毎号30,000部発行、1部あたりの単価は13円です)