オンラインショッピング
カレンダー
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
<<前月 2016年09月 次月>>
最新記事
最新コメント
トラックバック
カテゴリー
過去記事
リンク
その他
関西消費者協会
関西消費者協会
 

Meet The Meat
知っておきたいお肉のはなし




2016年10月号 消費者情報No.475


巻頭インタビュー
消費生活アナリスト 板倉 ゆか子さん
いま必要なのは食品表示を読み解く力


特 集
日本人と食肉の略史  
全国食肉学校常務理事 井田 俊二

購入前に知っておこう! お肉の表示あれこれ(牛・豚)  
全国食肉公正取引協議会 相談役 小林 喜一

わが国における肉用牛の流通システム  
大阪市立大学名誉教授 惣宇利 紀男

牛肉の価格形成とブランド肉のゆくえ  
中村学園大学学長 甲斐 諭

これであなたも“お肉博士” ~お肉検定から~  
全国食肉検定委員会専門委員 小原 和仁

健康維持に欠かせない食肉のはなし  
全国食肉検定委員会専門委員 古賀 南加子

国際消費者機構(CI)の食品安全への取り組み 家畜への抗生物質の使用を減らすための活動
  
消費者ネットジャパン理事長 タン・ミッシェル  
理事 西岡 昭喜

WHO発 赤身肉と加工肉の発がん性問題  
京都大学大学院准教授 カライスコス・アントニオス


シリーズ
がんばれ ! 消費者委員会 「『消費者問題シンポジウムin福岡』を開催しました」 消費者委員会事務局
くらしあんぐる2016 「一人一人を大切にする社会へ」 毎日新聞医療福祉部 山崎 友記子
神山式 食品表示の読み方 「果糖ぶどう糖液糖って何?」 
食の安全・監視市民委員会代表 神山 美智子
社会保障と消費生活 「次のターゲットは17年介護保険再改定」 大阪府立大学名誉教授 里見 賢治
現場からの情報 【テスト】 ガラス製鍋ぶたの突然の破損に注意 !!
現場からの情報 【相 談】 高齢者のタブレット端末と通信契約トラブル
団体訴権への展開 「いよいよ始まる集団的消費者被害回復制度」 消費者支援機構関西(KC`s)
誌上レッスン 小論文に強くなろう ! ジャーナリスト 音田 昌子
生活力アップ豆知識 「『超高齢社会における企業の消費者対応~お客様の声を活かした取り組み33事例~』を発行しました 第2回」 日本ヒーブ協議会
Consumer's Eye 編集部
ネット漂流 「ガマンできるのは大人? それとも子ども?」 
NIT情報技術推進ネットワーク株式会社 篠原 嘉一
Information ―インフォメーション―
Communication ―コミュニケーション―


2016年10月1日発売

次号予告( 発売予定 2016年11月1日)
476号は「大阪発! 子どもの貧困 ~選択の不自由~(仮)」と「『28年版 消費者白書』の“ここを読む”(仮)」の特集2本立てです。


編集室から

♦たまに行く鶏肉屋さんのおじさんは「買うてや。今朝、絞めたばかりや。めっちゃ新鮮やで」と呼びこみをしています。昨今、あまり聞くことのなくなったフレーズに少々複雑な思いもしますが、「絞めたばかり」のお肉は、尊い命をいただいているという現実を思い出させてくれます。
 (来住)

♠すき焼き、ハンバーガー、鶏のから揚げ・・・食卓にお肉が上らない日はないのではと思うくらい、現代の食生活にお肉は、欠かせないものになっています。
お肉についての今まで知らなかった知識を知ることで、食欲の秋を満喫できます。 (清水)

♣消費者庁の来年度概算要求額は、前年度比24%増の148億円。加えて新規定員増の動きもあります。一方、ここ数年の消費者被害・トラブル額は推計約6兆円代で推移。なかなか効果的な施策が打てなかった結果でしょうか。消費者庁創設から丸7年。腰を据えた司令塔機能が発揮できるかどうか、真価が問われています。 (原田)


| 雑誌版記事ダイジェスト | 04:08 PM | comments (0) | trackback (0) |
PAGE TOP ↑