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読売新聞(11月6日付)のくらし・家庭欄に『消費者情報』が紹介されました。多重債務について10、11月号と2号にわたって特集したのが評価されたのかな? じつは連続で同じテーマに取り組んだのは『消費者情報』にとって初めての経験。同じテーマで特集すれば、それに興味のない読者は離れていくのではないか、いや、同じテーマを深めて追求していくのが『消費者情報』の役割では……編集部全員悩んだすえ、敢行したのです。でも、大成功!
宇都宮先生、木村先生の表紙も、はっきり載っています。関西版(?)だから全国に発信されたわけではないですが、朝から注文の電話がかかってきています。やはりマスコミの効果は大きい! これからも『消費者情報』は多重債務問題をはじめ1つのテーマを深く掘り下げ、読者に問いかけていきます。ご期待くださいね。(あ)
※写真をクリックすると記事が読めます。


| 編集長のぶつぶつ | 05:18 PM | comments (2) | trackback (x) |
ご精読ありがとうございます。こんなコメントを頂戴すると、身が引き締まります。今後とも「消費者情報」をご愛読くださいますとともに、周りの方々にも喧伝いただきますよう、お願い申し上げます。

長文のコメントは、数回に分けてご投稿いただければ、全文が掲載されます。(ご面倒おかけしますが…) 
| 和泉次郎 | EMAIL | URL | 2007/11/13 11:39 AM | j6kz8CCU |

私も読売新聞記事11/6見ました。さらに同紙の11/7 15面に貧困拡大見えぬ実態の見出しで消費者情報誌の内容を補足感で相対的貧困率ワースト5(湖国での記念講演内容そのまま)図下段の図は生活保護世帯数と貯金残高ゼロ所帯割合の推移図(現在・貯金残高ゼロ所帯23%)これが現実か実生活の実態知ってびっくりです。
総務省「家計簿調査」(平成18年平均)の資料では「平均的な家計においては可処分所得全体の約2~3割を貯蓄に回し・・・」またくらしの豆知識では「貯蓄を増やすように・・・2割程度を・・・」理想と現実との乖離が・・・

消費生活情報誌記事は 木村先生インタビューは的確にまとめられて多重債務は現在の貧困にありと多重債務とドイツ・フランスではヤミ金のようなものがないと 日本の貧困(格差)の特徴・背景がみえてきます。

消費生活情報誌は 多重債務に陥った場合の解決方法 を丁寧に記事にしてあります。さすがですね。国民生活誌の10月号の記事の書き手とダブり消費者にとって必要な情報提供されている雑誌です。
拡がらない貧困で生活することに希望が持てる雑誌内容であり続けて欲しいです。取材編集ご苦労様です。
きょうはじっくり消費生活誌を読む日とします。編集部の皆様ごくろうさまです。
がんばってください。

一読者
| 一読者 | EMAIL | URL | 2007/11/13 11:32 AM | j6kz8CCU |











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