オンラインショッピング
カレンダー
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
<<前月 2019年11月 次月>>
最新記事
最新コメント
トラックバック
カテゴリー
過去記事
リンク
その他
関西消費者協会
関西消費者協会

昔の職場の仲間が集まった席で、「消費者情報」のPRをしていたら、だれかが「1冊500円はちょっと高いよね」と言い出した。続いてほぼ全員が、これに同意したのには、少なからず驚いた。1冊500円で、年間購読料が5000円。確かに、一般の週刊誌などと比べると高いかもしれないが、情報量と内容の質の高さを考えれば、そんなに高いとは思っていなかっただけに、外部の人から見て、高いという声がこれだけあることは、かなりショックだった。

「消費者情報」と同じ500円で売られている雑誌に、大阪市の外郭団体の大阪都市協会が長年、発行を続けてきた「大阪人」がある。こちらは、大阪の伝統文化や歴史が主な内容で、読んで楽しいし、カラーページも多く、同じ500円出すなら、確かにこの方がお得感がある。だが、「大阪人」も、ご多分にもれず、経営状態が悪化。近年、発行元が変わり、編集方針も変わった。たまたま、新しい発行元の事務所が、関西消費者協会と同じビルにあることを知り、先日、挨拶がてら、情報誌の発行を続けていく秘訣を教えてもらいに訪ねたが、前編集長の話によると、結局、こつこつと地道な営業努力を続けるしかないということだった。

1冊500円を高いと言った元同僚の一人は、海外の有名オペラ団の来日公演や、好きな歌手のコンサートを観るためなら、わざわざ東京まで泊りがけで出かけていく。そんな人が、なぜ、1冊500円の情報誌を「高い」と感じるのかよくわからない。でも、営業努力と並んで、まずは、多くの人に「これなら納得」と思ってもらえる内容にしていく努力が必要ということなのだろう。(M・O)



| 「消費者情報」からお知らせ | 04:59 PM | comments (0) | trackback (0) |










http://kanshokyo.jp/blogn/tb.php?172
PAGE TOP ↑

<<次の記事 前の記事>>