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先日のブログ「間に合った!」について、ブログを見た方から「どうして4ページの穴をあけずにすんだのか。原稿が間に合った理由が書かれていないので消化不良をおこしそう」というメールをいただきました。ご指摘ありがとうございます。

12月号については、遅筆の執筆者に加え、発行日の関係で、公表できない内容の原稿があることがわかり、このままでは4ページも穴があくと、あわてたのです。
詳しく説明すると、個人が特定される可能性があるため、ここでは、通常の「間に合った」ケースについて説明しましょう。
簡単にいうと、2つのケースがあります。

1つは原稿を依頼している執筆者に、何度も原稿を催促するメールを送り、電話をかけ続けて重い腰を上げてもらい、原稿を書いてもらうケースです。執筆者本人と電話で話せる場合は「まだ入稿していないのは、センセイの原稿だけです。このままでは白紙で印刷することになります。そんなことできません。なんとかしてください」とひたすら低姿勢でお願いします。

しかし実際は、執筆者本人とは直接話せないことのほうが多いのです。そんなときは電話に出た秘書・事務局・家族の方々に「センセイの原稿がないと情報誌が発行できないのです」と苦しい胸の内を訴えます。日ごろから執筆者の行動を熟知している方々ですから、編集担当の苦しみを分かってくださり、これらの方々の叱咤激励(?)のおかげで、なんとか「間に合い」ます。

もう1つは・・・自分で書くこと、それしかありません。
企画を含め、元はといえば、自分でまいたタネです。
自分で責任をとって「間に合わせる」しかないのです。
編集担当なら、だれでもやっている仕事なのです。

2つのケースとも当たり前すぎて「なんだぁ、そんなことか」と思われるかもしれません。
でも、こんな小さな積み重ねで、毎号、穴をあけずに、なんとか発行できているのです。

なにはともあれ、12月号も、無事、発行できる目途がついて、よかったぁ! (A.K)



| 編集部内輪話 | 10:07 AM | comments (0) | trackback (0) |










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