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 格差社会、貧困、ワーキングプア、多重債務、現代日本の社会に大きな影を射す問題は、一見すると消費者問題とは無縁に思える。また、自分自身のこととして考えられる人も少ないだろう。ところが…この問題は、だれでも、いつでも同じ可能性で、陥ってしまう問題なのだ。そのことを生田武志さん、木村達也さんの2人が「公開対談」の場で教えてくれる。
 生田さんは大阪西成区釜ケ崎で「野宿者支援」を実践するかたわら、「ルポ最底辺」「野宿者襲撃論」「雑誌フリーターズフリー」などの著作もあり、最近では学校に出前授業を行っている。木村達也さん高名な弁護士。多重債務問題で「クレサラ対策協」を主宰し、消費者問題でも専門家として知らぬ人はいない。
 その木村先生をして「私が勉強させてもらう」と燃えている対談が実現した。「現場の意識、現場を知ることは、これからの社会問題に対峙するとき絶対必要だ」(木村弁護士談)というように、消費者問題を扱う者も、社会の現実・本質を知ることが求められている。この対談は「ライブ・トーク」で行われる。テレビや新聞では追体験できない、貴重で臨場感溢れる話に接する絶好のチャンスを見逃す手はない。

【ライブ・トーク対談要領】~『消費者情報』テーマ講座③
●開催日時:平成20年10月30日(木) 午後6時15分~8時半
●開催場所:大阪市立「いきいきエイジングセンター」3階 第1研修室
●定員:100人(定員になり次第締め切り)  
●参加費(資料代込み):2,000円(学生、賛助会員、フレンドリー会員は半額)
●申し込み:(財)関西消費者協会 『消費者情報』編集部 テーマ講座係
 ・電話 06-6945-1148 ・FAX 06-6945-1375
 ・メール staff@kanshokyo.jp

 






| 雑誌版記事ダイジェスト | 03:47 PM | comments (1) | trackback (0) |
もっと難しい話かと思っていたら、凄く身近な話でショックだった。個人レベルで何ができるか、考えないといけないけれど、今度の選挙では「格差社会と貧困解消」を公約にする政治家に注目してみようと思った。
そんなやつがいなければ、もう一揆しかないネ!
| 鬼平 | EMAIL | URL | 2008/11/02 09:19 PM | KgWyf8GA |











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