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 先週の「毎日新聞」に『消費者情報』が紹介されました。

 出版不況に加え、大阪府の予算削減の影響をまともに受け厳しい状況の中で、紙媒体として存在価値を示している──という好意的な記事でした。末尾には編集部の電話番号も記されていました。
 ところが、購入の申し込みや問い合わせの電話がさっぱり鳴りません。編集部内部からは「Aさん(わたくしのこと)の写真を載せたのが悪かったのではないか。昨年、読売新聞に2回記事が載ったときはジャンジャン電話がかかってきたのに……」と言われる始末。わたくしの写真が購買力を失せさせたのでしょうかねぇ。スイマセン。

 たしかに読売に紹介されたときは『消費者情報』の表紙写真が大きく掲載され、わたくしの写真は載りませんでした。今回も好きこのんで出たわけではないのです。記者さんは、本誌だけ並べた写真をたくさん撮っていたので、そちらが採用されると思っていたのです。顔も、年齢も、さらけ出したのに……立つ瀬がない、泣きっ面に蜂とはこのことです。(意気消沈…)

 そうこうしているうちに、四国から申し込みの電話が。どうもありがとうございます!
(飛びミケ)


| 編集長のぶつぶつ | 04:58 PM | comments (0) | trackback (0) |
謹賀新年
迎春あけましておめでとうございます。
今年も『消費者情報』をよろしくお願いします。
編集部では3人が、今日から出勤して仕事始めです。



年賀状と一緒に届いた関西生活者連合の機関紙『かんせいれん』を開きますと、『関西主婦連合新聞』第1号の復刻版が挟み込まれていました。今では懐かしいガリ版刷りです。

当時の委員長・比嘉正子さんは論説「婦人団体のあり方」で、<今後の婦人運動のあり方はどうすればいいかといえば、広く会員の組織活動の必要なこと、つまり下から盛りあがる細胞組織に基盤を持たない限り指導者と団体員が遊離してしまう危険がある>と述べておられます。
さらに<究極のところ女性の解放をふくめて、広く人間の解放には政治を通じて不正不義の温床である社会制度の改革を図らなければならない>とも。
比嘉正子さんといえば、思い出すのが「コメ寄こせ、風呂敷デモ」。この大阪の主婦たちの闘いを抜きに、戦後の消費者運動を語ることはできません。もしかして、“元祖大阪のオバチャン”だったのかも?

この新聞が発行されたのは昭和25年。B4判片面だけの印刷ですが<講和問題は全面講和以外にあり得ない>などという熱い言葉からも、当時の世相がうかがえます。(あ)



| 編集長のぶつぶつ | 04:48 PM | comments (0) | trackback (1) |

読売新聞(11月6日付)のくらし・家庭欄に『消費者情報』が紹介されました。多重債務について10、11月号と2号にわたって特集したのが評価されたのかな? じつは連続で同じテーマに取り組んだのは『消費者情報』にとって初めての経験。同じテーマで特集すれば、それに興味のない読者は離れていくのではないか、いや、同じテーマを深めて追求していくのが『消費者情報』の役割では……編集部全員悩んだすえ、敢行したのです。でも、大成功!
宇都宮先生、木村先生の表紙も、はっきり載っています。関西版(?)だから全国に発信されたわけではないですが、朝から注文の電話がかかってきています。やはりマスコミの効果は大きい! これからも『消費者情報』は多重債務問題をはじめ1つのテーマを深く掘り下げ、読者に問いかけていきます。ご期待くださいね。(あ)
※写真をクリックすると記事が読めます。


| 編集長のぶつぶつ | 05:18 PM | comments (2) | trackback (x) |
11月号が校了。印刷を待つばかりとなりました。コーヒー片手にホッとする瞬間です。もう、いくらあがいても直せない。「後は野となれ山となれ」「まないたの鯉」の心境です。  校正を重ねれば重ねるほど、間違いは少なくなり、完成度が高くなることはわかっています。でも、タイムリミット。いったん、手元を離れたら、呼び戻すことはできません。完璧などあり得ない──こうでも居直らないと、前に進めません。とはいうものの、大きなミスがありませんように!(あ)
金輪明美編集長


| 編集長のぶつぶつ | 11:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
「消費者情報」の発売は毎号10日。でも、10月号は全国クレサラ交流集会にあわせ作成。編集部総出で猛暑の中、髪を振り乱し、汗を拭き拭き、滑り込みセーフ。集会に間に合いました。
ところが、ホッとする間もなく「11月号も、10月26日までには完成せよ」とのミッションが。ある団体が月末に開催する集会で、資料として配布してくださることになったからです。お客様は神様です。うれしい悲鳴とは、このことか──初めての経験で右往左往している編集部。いっそ毎号1日の発売にしようかな……。
そんなわけで、11月号も1日の発売です。ぜひ、読んでね。(あ)


| 編集長のぶつぶつ | 09:25 AM | comments (4) | trackback (x) |
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