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右次の消費者情報478号特集は「動き出す!消費者裁判手続特例法(仮)」です。1月発売予定です。

未来を生きる力 〜これからの消費者教育〜



2016年12月号 消費者情報No.477


巻頭インタビュー
国際基督教大学1年生 西川 千晴さん
学びは無限の可能性


特  集
民法の成年年齢引下げと消費者教育  
弁護士 中村 新造

金融リテラシーと金融教育の再構築  
東京家政学院大学教授 上村 協子

倫理的消費の普及
消費者市民社会形成のための消費者教育を通して  

椙山女学園大学教授 東 珠実

大人と子どもが共に学ぶ
情報技術との関わり方を考える社会へ
  
福岡教育大学講師 奥谷 めぐみ

小中学校の教育現場で活用される二つの教材  
京都市消費生活総合センター

徳島県発 ! 教員研修生による消費者教育  
徳島県消費者情報センター研修生 坂田 雅也

中学校と消費生活センターとの協働による授業  
岐阜市消費生活センター 消費生活係長 泉谷 徹

高校生による出前講座  
茨城県立神栖高等学校教諭 村上 睦美

かしこい消費者になるために  
兵庫県立大学4年生 田中 喜陽


シリーズ
がんばれ ! 消費者委員会 
「美容医療サービスに関する消費者問題について厚生労働省の対策の進展」  
消費者委員会委員長代理 池本 誠司
くらしあんぐる2016 「“少女の問題”大人にも責任」  毎日新聞社医療福祉部 山崎 友記子
神山式 食品表示の読み方 「皆さんぜひパブコメを」  食の安全・監視市民委員会代表 神山 美智子
社会保障と消費生活 「年金の水準と所得代替率」  大阪府立大学名誉教授 里見 賢治
現場からの情報 【相 談】 「整骨院での定額サービス契約」  寝屋川市立消費生活センター
現場からの情報 【テスト】 「皮革製品のコバからの色落ちについて」  株式会社消費科学研究所
消費者弁護士の肖像 「山﨑省吾 第2回(全9回予定)」  編集部
団体訴権への展開  
「インターネット接続サービス契約における解約料条項と消費者契約法9条1号の『平均的な損害』」

京都消費者契約ネットワーク(KCCN)
公正取引委員会の仕事 「『カルテル』で損する!不当な取引制限に待ったをかける」  
公正取引委員会事務総局 近畿中国四国事務所
誌上レッスン 小論文に強くなろう !  ジャーナリスト 音田 昌子
Consumer's Eye 編集部
ネット漂流 「児童に普及するプリペイドカードの危うさ」  
NIT情報技術推進ネットワーク株式会社 篠原 嘉一
Information ―インフォメーション―
Communication ―コミュニケーション―


2016年12月1日発売

次号予告( 発売予定 2017年1月1日)
478号の特集は「動き出す! 消費者裁判手続特例法(仮)」です。


編集室から

♦私が18歳だった時には、今日と明日のことしか考えていなかったのに比べ、今の18歳はなんとしっかりしているのかと思います。ただ、成年年齢を18歳に引き下げるのはまだまだ議論が必要な気がします。成年年齢引き下げの向こうには、悪徳業者が用意周到に18歳を狙っている姿が見えて仕方がありません。   (来住)

♠今月のインタビューは、とてもフレッシュな大学生です。理路整然と語ってくださった内容は、これからの教育を考える上で、とても大切なことを示唆していました。若い力、無限に広がる未来、をお伝えできていましたら、嬉しいです。11月9日には、「消費者教育フェスタin徳島」に参加してきました。先進的な取り組みを形にしていくための努力、工夫、感性などもこれからの「消費者市民教育」を推進していく上で、大切なことなのだと実感しました。  (清水)

♣民法の成人年齢を18歳に引き下げる改正法案が、来年の通常国会に提出される動きがあります。実現すればクレジットカードやローンなどが、一人で契約できるようになります。
 しかし、若年者への消費者教育はまだ始まったばかり。キャッチセールスやマルチ商法のトラブル増加が危惧されるところです。  (原田)




| 雑誌版記事ダイジェスト | 04:03 PM | comments (0) | trackback (0) |
大阪発! 子どもの貧困 〜選択の不自由〜
『28年版消費者白書』の〝ここを読む〟




2016年11月号 消費者情報No.476

巻頭インタビュー
大阪市学校園教職員組合執行委員長 宮城 登さん
子どもの生活と教育をどう守るのか
—教育現場から見た子どもの貧困—


第1特集
子どもの貧困をめぐる現状と対策―大阪府の取り組み―  
大阪府福祉部子ども室子育て支援課課長補佐 柿本 博之

子どもの貧困と学校の役割  
大阪府立今宮高等学校教諭 肥下 彰男

高校等「奨学金制度」の現状を探る  
大阪クレサラ・貧困被害をなくす会(大阪いちょうの会)事務局長 川内 泰雄

口腔崩壊 ! 健康格差と子どもの貧困  
大阪府歯科保険医協会副理事長 戸井 逸美

第2特集
『28年版消費者白書』の〝ここを読む〟 プロローグ  
編集部

「地方消費者行政の充実・強化に向けて」の課題
キーワードは連携・支援、地域に密着 
 
元内閣府消費者委員会事務局長 原  早苗

消費者政策の展開 ―今日的課題の動向―  
国民生活センター理事長 松本 恒雄


シリーズ
がんばれ ! 消費者委員会 「スマホゲームに関する消費者問題についての意見~注視すべき観点~」
消費者委員会事務局
ビッグデータ時代の個人情報保護  弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長 坂本 団
消費者弁護士の肖像 「山﨑 省吾 【第1回】」  編集部
公正取引委員会の仕事 「公正取引委員会の役割と独占禁止法」  公正取引委員会事務総局 近畿中国四国事務所
くらしあんぐる2016 「子どもの金銭教育」  中日新聞社生活部 寺本 康弘
ADR機関を活用しよう! 「自転車が関係する紛争の解決事例」  民間総合調停センター
現場からの情報 【テスト】 「少量の失禁尿を吸収するとうたった下着」
現場からの情報【相 談 「消費者トラブルを解決するとうたう探偵に注意」
団体訴権への展開 「宝塚友の会に会員規約を改定していただきました」 
消費者被害防止ネットワーク東海
判例に学ぶ 「質契約と利息制限法の適用について」 弁護士 辰巳 裕規
Consumer's Eye 2016.9.1~9.30
ネット漂流 「つながる楽しさ ! つながる怖さ!!」  
NIT情報技術推進ネットワーク株式会社 篠原 嘉一
Information ―インフォメーション―
Communication ―コミュニケーション―


2016年11月1日発売

次号予告( 発売予定 2016年12月1日)
477号の特集は「未来を生きる力 〜 これからの消費者教育 〜(仮)」です。


編集室から

♦大阪府が行った生活実態調査結果で、「経済的理由で過去1年内に子どもにしてあげられなかったこと」という保護者への質問に対して、「医療機関受診」が1.8%、「子どもを学校の遠足や修学旅行へ参加させることができなかった」0.3%。「貧困」という言葉だけでは気づけない深刻さが、回答にはあります。早急に対応を。 (来住)

♠高齢になって離れて暮らしている親ともっと話そうというテレビのCMを目にします。近所でも高齢者の一人暮らしのお宅が多くなってきています。小さなことですが、家の前を掃き掃除しながら、顔をお見かけしたら、少しでも話しをするようにしています。「毎日話せば詐欺は防げる」ですね。 (清水)

♣「テロリストにとって、希望は敵。夢がある人間はテロをしない〜」。フォトジャーナリストの広河隆一さんがインタビュー取材のなかで、パレスチナの子どもの里親運動に触れたときのひと言。当地の子どもたちに明日のパンと教育を保証するNGOは、テロリストの標的だと語っていました。翻っていえば、日本の貧困問題もまた、子どもたちから夢や希望を奪っています。その先にあるものはなんでしょうか。 (原田)


| 雑誌版記事ダイジェスト | 03:58 PM | comments (0) | trackback (0) |
Meet The Meat
知っておきたいお肉のはなし




2016年10月号 消費者情報No.475


巻頭インタビュー
消費生活アナリスト 板倉 ゆか子さん
いま必要なのは食品表示を読み解く力


特 集
日本人と食肉の略史  
全国食肉学校常務理事 井田 俊二

購入前に知っておこう! お肉の表示あれこれ(牛・豚)  
全国食肉公正取引協議会 相談役 小林 喜一

わが国における肉用牛の流通システム  
大阪市立大学名誉教授 惣宇利 紀男

牛肉の価格形成とブランド肉のゆくえ  
中村学園大学学長 甲斐 諭

これであなたも“お肉博士” ~お肉検定から~  
全国食肉検定委員会専門委員 小原 和仁

健康維持に欠かせない食肉のはなし  
全国食肉検定委員会専門委員 古賀 南加子

国際消費者機構(CI)の食品安全への取り組み 家畜への抗生物質の使用を減らすための活動
  
消費者ネットジャパン理事長 タン・ミッシェル  
理事 西岡 昭喜

WHO発 赤身肉と加工肉の発がん性問題  
京都大学大学院准教授 カライスコス・アントニオス


シリーズ
がんばれ ! 消費者委員会 「『消費者問題シンポジウムin福岡』を開催しました」 消費者委員会事務局
くらしあんぐる2016 「一人一人を大切にする社会へ」 毎日新聞医療福祉部 山崎 友記子
神山式 食品表示の読み方 「果糖ぶどう糖液糖って何?」 
食の安全・監視市民委員会代表 神山 美智子
社会保障と消費生活 「次のターゲットは17年介護保険再改定」 大阪府立大学名誉教授 里見 賢治
現場からの情報 【テスト】 ガラス製鍋ぶたの突然の破損に注意 !!
現場からの情報 【相 談】 高齢者のタブレット端末と通信契約トラブル
団体訴権への展開 「いよいよ始まる集団的消費者被害回復制度」 消費者支援機構関西(KC`s)
誌上レッスン 小論文に強くなろう ! ジャーナリスト 音田 昌子
生活力アップ豆知識 「『超高齢社会における企業の消費者対応~お客様の声を活かした取り組み33事例~』を発行しました 第2回」 日本ヒーブ協議会
Consumer's Eye 編集部
ネット漂流 「ガマンできるのは大人? それとも子ども?」 
NIT情報技術推進ネットワーク株式会社 篠原 嘉一
Information ―インフォメーション―
Communication ―コミュニケーション―


2016年10月1日発売

次号予告( 発売予定 2016年11月1日)
476号は「大阪発! 子どもの貧困 ~選択の不自由~(仮)」と「『28年版 消費者白書』の“ここを読む”(仮)」の特集2本立てです。


編集室から

♦たまに行く鶏肉屋さんのおじさんは「買うてや。今朝、絞めたばかりや。めっちゃ新鮮やで」と呼びこみをしています。昨今、あまり聞くことのなくなったフレーズに少々複雑な思いもしますが、「絞めたばかり」のお肉は、尊い命をいただいているという現実を思い出させてくれます。
 (来住)

♠すき焼き、ハンバーガー、鶏のから揚げ・・・食卓にお肉が上らない日はないのではと思うくらい、現代の食生活にお肉は、欠かせないものになっています。
お肉についての今まで知らなかった知識を知ることで、食欲の秋を満喫できます。 (清水)

♣消費者庁の来年度概算要求額は、前年度比24%増の148億円。加えて新規定員増の動きもあります。一方、ここ数年の消費者被害・トラブル額は推計約6兆円代で推移。なかなか効果的な施策が打てなかった結果でしょうか。消費者庁創設から丸7年。腰を据えた司令塔機能が発揮できるかどうか、真価が問われています。 (原田)


| 雑誌版記事ダイジェスト | 04:08 PM | comments (0) | trackback (0) |
超高齢社会を生きる! 成年後見制度の仕組みと活用



2016年9月号 消費者情報No.474


巻頭インタビュー
司法書士 堀 泰夫さん
成年後見人としてすべきこと—福祉的な観点の必要性—


特 集
堀 泰夫の「成年後見人」日誌  
司法書士 堀 泰夫

データで見る高齢者相談の特徴  
国民生活センター相談情報部 林 大介

これでわかる「成年後見制度」のポイント
  
弁護士 井上 計雄

成年後見制度申立て手続きQ&A  
編集部

成年後見制度における精神鑑定の実情と課題  
東洋大学教授 白石 弘巳

地域における 市民後見人の意義と可能性市民が市民を支える仕組みづくりに向けて  
大阪市立大学大学院教授 岩間 伸之

後見制度支援信託の功罪  
新潟大学教授 上山 泰

後見申立顛末記 消費生活専門相談員の成年後見の申立て体験談  
消費生活専門相談員 田坂 圭子

徳島レポート② 地方消費者行政の「今」を歩く
地域で発揮される消費者力
  
編集部


シリーズ
がんばれ ! 消費者委員会  消費者委員会事務局
ビッグデータ時代の個人情報保護  弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長 坂本 団
くらしあんぐる2016 「金融商品を学ぶ必要性」 中日新聞社生活部  寺本 康弘
ADR機関を活用しよう ! 「雇用契約上の地位確認及び未払い賃金等請求に関する解決事例」 民間総合調停センター
現場からの情報 【相 談】  応急借上げ住宅退去時の原状回復費用
現場からの情報 【テスト】  水圧で伸びる散水ホースの破損に注意
判例に学ぶ 「札幌ドーム・ファウルボール直撃事件と免責約款について」  弁護士 辰巳 裕規
Consumer's Eye  編集部
団体訴権への展開 「若者向け健康食品等の販売会社に対してウェブページ広告等の改善を求めた事例」  
ひょうご消費者ネット
ネット漂流 「ポケモンGO『注意事項』の意味」  NIT情報技術推進ネットワーク株式会社 篠原 嘉一
Information ―インフォメーション―
Communication ―コミュニケーション―


2016年9月1日発売

次号予告( 発売予定 2016年10月1日)
475号「Meet The Meat 知っておきたいお肉のはなし(仮)」です。


編集室から

♦今月号では、休刊という残念なお知らせをすることとなりました。紙媒体での発行が来年9月号までと決まった今、今まで以上に、皆さまに必要とされる情報を厳選してお伝えしていかなければならないと気持ちを新たにしています。どうぞ来年9月号までよろしくお願いいたします。  (来住)

♠今回の特集で「成年後見制度」を支える成年後見人の方の仕事内容を詳しく知りました。今まで、想像していた以上に多岐にわたることに驚きました。特にカウンセラー的な関わりが多く、細やかな気配り、相手の気持ちになって物事を考え、進めていくことが必要とされるのだと思いました。  (清水)

♣地方消費者行政の重点課題の一つ、「どこに住んで
いても質の高い相談・救済を受けられる地域体制」の整備では、相談員のスキルや体制に目が向けられがちです。でも、勘所はそれを担う行政職員の姿勢。「担当職員のやる気や熱意次第で随分違いがでます」……これは相談員さんから漏れ聞いた本音です。  (原田)


| 雑誌版記事ダイジェスト | 04:58 PM | comments (0) | trackback (0) |
消費者法ファイル2016 消費者関連法改正のポイント



2016年7月号 消費者情報No.473


巻頭インタビュー
同志社大学大学院教授 浜 矩子さん
豊かな経済とは何か


特 集
プロ向けファンド規制強化に向けた改正ポイント — 改正金融商品取引法 —
弁護士 古川 幸伯

電気通信サービスの新たな利用者保護制度
弁護士 奥野 弘幸

改正特定商取引法 消費者保護規定の概要と今後の課題について
弁護士 江口 文子

消費者契約法改正の概要
弁護士 山本 健司

割賦販売法改正にむけて
弁護士 松尾 善紀

保険との付き合い方が変わる — 保険業法改正の要点 —
東京経済大学教授 桜井 健夫

徳島レポート①
地方消費者行政の「今」を歩く
編集部


シリーズ
がんばれ ! 消費者委員会
「頼りになる消費生活相談窓口のためのヒント」  消費者委員会事務局
くらしあんぐる2016「産み育てやすい社会に」  毎日新聞医療福祉部 山崎 友記子
神山式 食品表示の読み方「加工食品の原料原産地表示の検討が始まった」  
食の安全・監視市民委員会代表 神山 美智子
社会保障と消費生活「確定拠出年金法の改定と問題点」  大阪府立大学名誉教授 里見 賢治
現場からの情報 【テスト】
 「ファッション性の高いレインシューズの防水性について」  株式会社消費科学研究所
現場からの情報 【相 談】 「販売サイトの『実質無料:送料500円』の記載を見て購入したダイエットサプリに関するあっせん事案」  京都府消費生活安全センター
生活力アップ豆知識
「『超高齢社会における企業の消費者対応~お客様の声を活かした取り組み33事例~』を発行しました  第1回」  日本ヒーブ協議会
団体訴権への展開 「健康食品の広告表示に関するKC`sの活動と行政の対応」  
消費者支援機構関西(KC`s)
小論文に強くなろう!  ジャーナリスト 音田 昌子
Consumer's Eye  編集部
ネット漂流 「スマホは持っているが“使わない我慢”」  NIT情報技術推進ネットワーク株式会社 篠原 嘉一
Information ―インフォメーション―
Communication ―コミュニケーション―


2016年7月1日発売

次号予告( 発売予定 2016年9月1日、8月は休刊です)
474号「超高齢社会を生きる! 成年後見制度の仕組みと活用(仮)」です。


編集室から


♦今月の特集は消費者関連法についてです。条文を読んでいると、その独特の言い回しに、三行も読むと見事眠りに落ちるという、私にとってはとても効き目のよい睡眠導入剤の役割をしている法律。だけど大丈夫。今月号で、各先生方が消費者関連法の改正について、とてもわかりやすい解説をしてくださっています。解説を片手に条文に挑戦。皆さんもぜひ。  (来住)

♠今号は、グローバル時代の法律、経済の仕組みの変化に焦点を当てた特集です。法律、経済というのは、何か難しい、遠いところのことではなく、人の生活を豊かにして
いくためのものなのだなと実感しています。  (清水)

♣人工知能(AI)を使った「第4次産業革命」によって、2030年度の雇用は現在より735万人減るそうです。
超合理的で効率的な世の中になれば、近年取りざたされている偽装問題などなくなりますかね。でも、非合理なのが人間社会。そんな時代がきたとしても、たぶん悪質業者
は生き延びます。改正特商法の効き目はいかに。  (原田)


| 雑誌版記事ダイジェスト | 03:52 PM | comments (0) | trackback (0) |
ホイッスルブローワー 公益通報者保護制度10年目の課題



2016年6月号 消費者情報No.472


巻頭インタビュー
公益通報者が守られる社会を!ネットワーク代表 串岡 弘昭さん
公益通報の本質は、違法行為の事実を国民に知らせること


特 集
公益通報者保護法の制度と仕組み
消費者庁消費者制度課 大友 伸幸

企業不祥事関連年表
編集部

公益通報者保護法の問題点と見直しのポイント
弁護士 拝師 徳彦

コンプライアンス経営と公益通報者保護制度
同志社大学大学院教授 藏本 一也

公益通報者保護制度をめぐる諸外国の状況
国民生活センター理事長 松本 恒雄


コンシューマー・トピック
消費者機構日本のこれまでの活動と「消費者裁判手続特例法」の施行に向けての課題
消費者機構日本専務理事 磯辺 浩一


シリーズ
がんばれ ! 消費者委員会
「健康食品の表示・広告の適正化に向けた対応策と、特定保健用食品の制度・運用見直しについての建議」
 消費者委員会事務局
ビッグデータ時代の個人情報保護  弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長 坂本 団
くらしあんぐる2016「外見では信用できない」  中日新聞社生活部 寺本 康弘
ADR機関を活用しよう !「外壁塗装工事に関する紛争の解決事例」  民間総合調停センター
現場からの情報 【テスト】 スポーツ用自転車の取り扱いに注意
現場からの情報 【相 談】 インターネットで見つけた格安リゾート宿泊体験で勧誘された『セレクト会員』契約
団体訴権への展開 「クロレラチラシ配布差止等請求事件控訴審判決の報告」  
京都消費者契約ネットワーク(KCCN)
判例に学ぶ 「ノックイン条項付き仕組債(EB債)の販売について金販法に基づく損害賠償を任用した事例」  弁護士 辰巳 裕規
Consumer's Eye  編集部
ネット漂流 「『有料スタンプが無料でもらえる企画』ってホント?」  NIT情報技術推進ネットワーク株式会社 篠原 嘉一
Information ―インフォメーション―
Communication ―コミュニケーション―


2016年6月1日発売

次号予告( 発売予定 2016年7月1日)
473号「消費者法ファイル2016 動き出す! 新たな消費者関連法(仮)」です。


編集室から

♦「赤信号、みんなで渡れば怖くない」子どもの頃、このような言葉が流行ったような気がします。みんなでルールを破れば怖くないかもしれませんが、青信号を守っている人が怖い思いをします。ルールを守っている人、守ろうとしている人に危害が及ばないようさらなる法整備を期待します。  (来住)

♠昨年1月号「人とロボットの未来」でご紹介したアザラシの癒しロボット「パロ」が企業から熊本地震の被災地に無償貸与されると新聞記事に載っていました。愛らしい「パロ」が癒しになりますように……。  (清水)

♣富士山麓に広がる樹海を舞台にした映画「追憶の森」を観ました。自殺願望をもつ男性ふたりが深い森をさまよい歩く物語です。渡辺謙演じる中年男性タクミは、会社の中で閑職にされたことが原因でここに来た、と吐露します。日本社会は個人の尊重や自由より、まだまだ組織への帰属意識を重んじる風潮があるように思えます。  (原田)


| 雑誌版記事ダイジェスト | 03:32 PM | comments (0) | trackback (0) |
迷惑勧誘お断り!! 不招請勧誘の問題点を衝く


2016年5月号 消費者情報No.471

巻頭インタビュー
弁護士・ 適格消費者団体 NPO法人ひょうご消費者ネット 理事長 山﨑 省吾さん
“泣き寝入り”を減らせ! ‒消費者弁護士の仕事と消費者団体の役割


特 集
「訪問販売お断り」ステッカーの効果と課題
全大阪消費者団体連絡会 事務局長 飯田 秀男

業界団体の“主張”を記録する 第6回特定商取引法専門調査会のヒアリングから
東京経済大学現代法学部教授・弁護士 村 千鶴子

消費者被害と特定商取引法の変遷 ~訪問販売と電話勧誘販売を中心に~

弁護士 池本 誠司

データで見る 訪問販売・電話勧誘販売の消費者トラブル(PIO-NETから)
国民生活センター 相談情報部 小池 輝明

迷惑勧誘お断り! 平穏な生活を守るために
弁護士 国府 泰道

不招請勧誘規制を求める消費者の声について
全国消費者団体連絡会事務局長 河野 康子

諸外国に見る不招請勧誘規制の現状と評価 Do-Not-Call制度・Do-Not-Knock制度
弁護士 薬袋 真司


シリーズ
がんばれ! 消費者委員会 「『官民連携による見守りシンポジウム〜高齢者の消費者被害防止に向けて〜』を開催しました」 消費者委員会
くらしあんぐる 2016 「保育制度の充実を」 毎日新聞医療福祉部 山崎 友記子
神山式 食品表示の読み方 「添加物のほとんどが覆面表示」 
食の安全・監視市民委員会代表 神山 美智子
社会保障と消費生活 「今国会提出の社会保障関係法案の動向」 大阪府立大学名誉教授 里見 賢治
現場からの情報 【相 談】 「結婚相手紹介サービスに関する相談」
現場からの情報 【テスト】 「電源コードの取り扱いに注意 !」
団体訴権への展開  「消費者裁判手続特例法に向けた取り組みについて」 消費者支援機構福岡
誌上レッスン 小論文に強くなろう! ジャーナリスト 音田 昌子
Consumer's Eye 編集部
ネット漂流「“縁が切れないサービス”の怖さ」 NIT情報技術推進ネットワーク株式会社 篠原 嘉一
Information ―インフォメーション―
Communication ―コミュニケーション―


2016年5月1日発売

次号予告( 発売予定 2016年6月1日)
472号「ホイッスルブロアー(内部告発者) −公益通報者保護制度10年目の課題—(仮)」です。



編集室から

♦まだ特定商取引法が改正される前、母のもとに押し買い業者が来た際、「売るものはない」と断ったところ、業者は「えー。一個もないのぉ」。この言い方に母は、「いっぱいあるわよ」とドアを開けて言いたくなったとのことでした。消費者が全く契約する気がなくても、事業者はプロ。事業者のテクニックに消費者が太刀打ちするには法律や条例の助けは不可欠だと日々感じさせられます。  (来住)

♠不意に自分が望んでいない勧誘を受けて、老後の資金にと貯めていた大切なお金をだまし取られる…特集誌面には、そのような被害者を救い、これから被害に遭う人を出さないためにという熱い思いが詰まっています!私も熱い思いを持ち続けて、情報をお届けしていきます !  (清水)

♣「…ぜひ笑わないで聞いていただきたい…」。業界団体の“主張”の一幕は、失笑問題へと発展。事の始末は不招請勧誘の規制導入見送りか。古典的消費者トラブルの新聞勧誘問題はこんにちもなお健在。今なにが起こっているのか、を伝えるのが新聞社の使命なら、そろそろこの問題を取り上げてみてはどうだろう。そんな記事と出合えたら、5年先まで契約しますが。  (原田)





| 雑誌版記事ダイジェスト | 04:29 PM | comments (0) | trackback (0) |
あやしいサイトにご用心 !〜アダルトサイト・出会い系サイト〜



2016年4月号 消費者情報No.470


巻頭インタビュー
司法書士 出会い系・アダルトサイト被害対策会議 事務局長 徳武 聡子さん
出会い系サイト その実態と救済から見えてきた社会のいびつ


特 集
アダルト情報サイト・出会い系サイトにみる消費者トラブルの現状と新たな問題点 
国民生活センター相談情報部 小林 真寿美

SNSに起因するアダルトサイト・出会い系サイトの問題点  
NIT情報技術推進ネットワーク株式会社 篠原 嘉一

アダルトサイト・出会い系サイト「消費者とらぶる」Q&A  
協力/日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 西日本支部

アダルトサイト・出会い系サイトの多様な決済手段と相談対応  
全国消費生活相談員協会 理事 石田 幸枝

サクラサイト詐欺における被害対策の実務
司法書士 平野 次郎

「サクラサイト詐欺訴訟」にみる判例の意義
弁護士 岡田 崇

インターネット関連年表
編集部


シリーズ
がんばれ! 消費者委員会 「2015年度の消費者問題シンポジウムの開催について」 消費者委員会
ビッグデータ時代の個人情報保護  弁護士・日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長 坂本 団
くらしあんぐる 2016 「育休を考える」 中日新聞社生活部 寺本 康弘
ADR機関を活用しよう !「不当利得返還債務不存在の確認に関する解決事例」 民間総合調停センター
団体訴権への展開「貸衣裳事業者に対する解約料条項差止請求訴訟のその後」
消費者支援機構関西(KC`s)
現場からの情報 【テスト】 後を絶たない、まつ毛エクステンションの危害
現場からの情報 【相 談】 光回線サービスの乗り換えに関する勧誘トラブル
生活力アップ豆知識「こんな汚れ、いったいどのように掃除するの?」 日本ヒーブ協議会
判例に学ぶ 「過払金返還請求権(自働債権)と充当されなかった貸金債権(受働債権)のその後…」
弁護士 辰巳裕規
Consumer's Eye 編集部
ネット漂流「ピントはずれのルール作りをしないために」 NIT情報技術推進ネットワーク株式会社 篠原 嘉一
Information ―インフォメーション―
Communication ―コミュニケーション―


2016年4月1日発売

次号予告( 発売予定 2016年5月1日)
471号「迷惑勧誘お断り!! 〜不招請勧誘の問題点を衝く〜(仮)」です。


編集室から

♦本号から編集に参加させていただくことになりました。消費者基本法によって、消費者の位置づけは「保護」から「自立」へと変換しましたが、自立には適切な情報が不可欠です。お役に立てるような情報を発信できるように頑張っていきたいと思います。 (来住)

♠スマートフォン時代の消費者トラブルの詳細を知り、驚いています。便利なツールの反面にあるトラブルに巻き込まれるリスクについて、正しく知ることで、自分の身を守ることが大切だと実感しています。 (清水)

♦店頭で買い物をするときと違い、ネットでは大抵ひとりで、ネットの世界にはまり込みがちです。最後のクリックをする前に、画面から離れて一呼吸置かなければと思います。 (西尾)

♣4歳の子どもがスマホをいじっているうち、アダルトサイトに……これは実際にあった話。“あやしいサイト” へは誰でも容易にアクセスできる証左です。事なきを得るには初動が肝心、まずは消費生活センターへ。身に覚えのある人もあわてず、あわてず。 (原田)


| 雑誌版記事ダイジェスト | 03:56 PM | comments (0) | trackback (0) |

2016年3月号 消費者情報No.469



2016年度の展望を語る  消費者主権を目指して!



特別企画 Ⅰ・Ⅱ
ふくしまから発信する再生可能エネルギーのいま
再生可能エネルギーで新たな福島の未来を拓く! ―会津電力の取り組み−
再生可能エネルギーで復興を牽引する −福島県の取り組み−
   編集部

エネルギー 自由化元年  電力を選ぶときのここがポイント !
日本消費生活アドバイザー・ コンサルタント・相談員協会常任顧問 杉本まさ子


特 集
板東 久美子 消費者庁長官
河上 正二  内閣府 消費者委員会委員長
松本 恒雄  独立行政法人国民生活センター理事長
野々山 宏  日本弁護士連合会 消費者問題対策委員会委員長
吉川 萬里子 公益社団法人全国消費生活相談員協会理事長
山本 和彦  公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(NACS)会長
西村 隆男  日本消費者教育学会会長
櫻井 純子  公益財団法人消費者教育支援センター理事長
有田 芳子  主婦連合会会長
河野 康子  一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長
川口 徳子  一般社団法人日本ヒーブ協議会代表理事
坂倉 忠夫  公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)理事長
惣宇利 紀男 公益財団法人関西消費者協会理事長



シリーズ
がんばれ! 消費者委員会  消費者委員会事務局
くらしあんぐる 2016 「『パタハラ』にも注目を」  毎日新聞生活報道部 山崎 友記子
社会保障と消費生活   大阪府立大学名誉教授 里見 賢治
現場からの情報 【テスト】 乾電池などの異常発熱や液漏れに注意 !
現場からの情報 【相 談】 繰り返し業務停止を受けていた布団の訪問販売業者
神山式 食品表示の読み方  食の安全・監視市民委員会代表 神山 美智子
Consumer's Eye  編集部
団体訴権への展開  消費者ネット広島
ネット漂流 「ウエアラブル端末と子どもたち」  NIT情報技術推進ネットワーク 篠原嘉一
誌上レッスン 小論文に強くなろう!  ジャーナリスト 音田 昌子
Information ―インフォメーション―


2016年3月1日発売

次号予告( 発売予定 2016年4月1日)
470号「あやしいサイトにご用心! 〜アダルト情報サイト出会い系サイト〜(仮)」です。

編集室から

♠特殊詐欺の被害額が3年連続して400億円を超え、被害者の4分の3が65歳以上の高齢者だという発表がありました。高齢者の単身世帯が増えている今、地域での見守り活動や、銀行・郵便局の窓口での声かけなど根気強く継続していくことが大切だと思います。 (清水)

♦友人や仲間と一緒にスキー場をめざしバスに乗った若者たちは、決して快適な旅や行き届いたサービスは期待しておらず、ただ無事に行って帰ることができればよかっただけのはずです。そんな最低限のサービスさえ提供しなかった事業者に責任があるのは当然ですが、その存在を許していたのは行政機関だけだったのだろうかと考えてしまいます。(西尾)

♣会津電力のある喜多方市は「蔵のまち」「ラーメンのまち」として有名です。そうした魅力に毎年120万人の観光客が訪れます。大和川酒造の先代・彌右衛門さんは、私財を投じて蔵の復元に奔走した人物です。そのDNAを受け継ぐ9代目は、「自然エネルギーのまち」を目指しています。“まちを興す” 心意気に打たれた取材でした。 (原田)


| 雑誌版記事ダイジェスト | 05:54 PM | comments (0) | trackback (0) |

2016年1月号 消費者情報No.468



ビッグデータ時代  個人情報保護とマイナンバー




巻頭インタビュー
弁護士 坂本 団さん
個人情報保護法の問題点とマイナンバー制度の危うさ
編集部

特 集
要点がわかる ! 改正「個人情報保護法」
編集部

ビッグデータの危うさを私たちはどれだけわかっているのか
中央大学准教授 岡嶋 裕史

個人情報保護制度の世界の動き
慶應義塾大学教授 新保 史生

個人情報をめぐる問題点とは何か  消費者団体からの主張
全国地域婦人団体連絡協議会事務局長 長田 三紀

マイナンバー制度運用の主眼とリスクについて
弁護士 水町 雅子

懸念・不安が解消されないマイナンバー制度
全大阪消費者団体連絡会 事務局長 飯田 秀男


法律・条約・出来事
2015年消費者関連法律・条約  編集部
2015年消費者関連出来事  編集部


シリーズ
がんばれ! 消費者委員会  消費者委員会事務局
くらしあんぐる 2016 「マイナンバー利用拡大に不安」  中日新聞生活部 寺本 康弘
団体訴権への展開   消費者支援機構関西(KC`s)
現場からの情報 【相 談】 交流サイトをきっかけとする内職商法のトラブル
現場からの情報 【テスト】 食品加熱時の突沸に注意
生活力アップ豆知識  セルフガソリンスタンドでは吹きこぼれや引火にご注意 !  日本ヒーブ協議会
ADR機関を活用しよう !  民間総合調停センター
判例に学ぶ 「無限連鎖講を運営した破産会社の破産管財人から利得のある上位会員に対する返還請求を認容した最高裁判決」  弁護士 辰巳 裕規
Consumer's Eye  編集部
ネット漂流 「“検索被害”に遭う子どもたち」  NIT情報技術推進ネットワーク 篠原嘉一
Information ―インフォメーション―
Communication ―コミュニケーション―


2016年1月1日発売

次号予告( 発売予定 2016年3月1日)
469号「2016年度の展望を語る 〜消費者主権を目指して !〜(仮)」です。


編集室から

♠明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。新しい年の始まりとともにス
タートするマイナンバー制度。何がどう変わるの? 何に気をつければいいの? 漠然とした不安は特集を読む
ことで解消されます!本年も読者の方に身近な情報をお届けできるよう、努力して参ります。 (清水)

♦刑事ドラマを見ると、指紋や体液などのDNAで事件の犯人を特定する場面があります。スマホに指紋を
登録している人も多いでしょう。その情報が漏れて、見知らぬ人から「あなたは○月○日○時、○○にいた
のでは」と声を掛けられるなんてこと、ないと言い切れるでしょうか。 (西尾)

♣産業革命以後、ヨーロッパでは精神障害が増加しました。工業化に伴う人間疎外が原因だとされていま
す。世界はいま情報通信技術の時代を迎えました。数値化された個人は、超管理社会の中で生きなければ
なりません。消費の裏側でうごめく巨大システム――その代償は、どのように現れるのでしょうか。 (原田)


| 雑誌版記事ダイジェスト | 01:05 PM | comments (0) | trackback (0) |
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